トランスビットの開発ノート

Webサイト制作に役立つTipsやトラブルシューティングなどの備忘録

WordPressのカスタマイズ時に便利なvar_dump()

はじめまして、トランスビットの中の人です。

トランスビットのサイトリニューアルから、早半年以上・・・。
この開発ノートのページデザインは随分前(多分リニューアル後一週間以内w)に外の人が上げていたようですが、忙しさにかまけて作るのをほったらかしにしてたら、今日の昼食後、トランスビットの外の人に諌められました。

外)「そろそろ、ウチのサイトのブログ仕上げて書き始めて」
中)「なんで?やっぱブログ書いとくと『サイトに箔が付くっ!』とか?」
外)「……『前どうやったっけ?』ってことがなくなるやろ」

……ついに、「忘れた」とか「覚えてない」とかの言い訳が使えなくなるようです。むごい。
とりあえずデザインの再現ができた気がするので、テスト投稿でない一発目の記事を投稿してみます。

PHPの関数 var_dump()

説明:この関数は、指定した式に関してその型や値を含む構造化された情報を 返します。配列の場合、その構造を表示するために各値について再帰的に 探索されます。
PHP 5 では、オブジェクトのすべての public、private および protected なプロパティが出力されます。

WordPressのカスタマイズで、queryで取れているデータの詳細な内容を知りたい時、<pre>タグを使って確認すると、改行が入って便利。
カテゴリ名やら親子関係やら取れたデータの総数やら、色々なことがわかります。
$argsについては省略。

<?php $the_query = new WP_Query($args); ?>
<pre>
<?php var_dump( $the_query ); ?>
</pre>

これで、『……前どうやったっけ?ってことがなくなる』ハズ。

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